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パワハラで退職理由を告げれない 仕方なく自己都合で退職した場合の失業保険について

投稿日:2019年6月15日 更新日:

私は先日ストレスで体調を崩し仕事を退職しました。

退職するとき、その理由がパワハラ、セクハラ、会社に問題があるなどの時、退職理由をきちんと告げられず、一身上の都合として自己都合退職し、失業保険の給付制限がかかってしまい、結局失業保険を受けることなく、次の就職を決めざるを得なかった、そんな方、多いのではないでしょうか。

でも本当はちゃんとした手続きを踏めば、会社に理由を告げることはなくても失業保険を給付制限なく受けることができるんです。

結果から言えば、体調不良でやむ得ない事情退職したことが認められれば、給付制限なしに失業保険がもらえるんです。

そのためには、どのように手順を踏んだらいいか、説明していきたいと思います。

退職にいたるまで

退職した理由

まず、退職の経緯を少しお話します。

簡単に言えば、パワハラやセクハラが原因で体調を崩し退職しました。とても我慢できる状態ではなかったんですね。体は本当に正直で、体調が悪化し働ける状態ではなくなったんです。

退職したいと告げる

いざ、退職を決心するわけですが、退職したいと申し出なければならない相手、その相手がパワハラした上司だったんですね。

ほかにもセクハラやパワハラをする同僚がいて、その同僚たちは上司と親密な関係でした。そんな場合、本当の理由なんて、とてもじゃないけど言えませんでした。

辞めたい、と伝えるだけで精いっぱいでした。

やっとの思いで退職を伝え、退職に至ったわけです。

もし私のような状況で、辞めると言えない場合に、退職代行というサービスもあります。

こちらの退職代行jobsは顧問弁護士がホームページでお顔をだしていて安心なサービスを提供しています。顧問弁護士自身が就業に関する挫折を体験しているので、会社やめたい人の気持ちを汲み取ってくれます。

退職代行jobs

退職するには退職届を書くのだが・・・

退職は口で申し出たので、退職願というものは書きませんでしたが、正式には先に退職願をだし、受理されたら、退職届をだす流れが本来のようです。

退職届には、退職理由は細かく書かないそうです。

退職するのは私の都合です、と書くことで、会社がやめさせたわけではない、と証明できればいいわけなので、「一身上の都合により退職」と書けばいいのです。

しかし、ここで何かもやもやしたものがこみ上げてきました。一身上の理由か・・・すくなくとも100%わたしだけの理由ではないよね、って。

でも勇気もないし、言ったところで跳ね返され、これ以上体調がわるくなっても・・・と葛藤しました。

自己都合で退職した場合、失業保険がすぐにもらえないことも知っていましたし、どうにかならないか、と考えました。

失業保険をもらうまでの道のり

退職後、収入はなくなります。そんなときのために雇用保険に入っている方は多いと思いますが、その雇用保険から給付されるのが、いわゆる失業保険(失業手当)となります。

自己都合で退職すると、この手当は退職後すぐにはもらえないのですが、私の場合きちんとした手続きを踏んで、給付制限期間なしで手当ての受給をうけることになりました。その道のりを説明していきます。

失業保険について

失業保険について簡単に説明します。

失業保険の制度に関する情報は、インターネットで検索すれば大量に出ているので、今回はおおまかに。

失業保険は雇用保険に加入し一定条件をみたした人が失業状態にあるときに給付されるものです。

失業状態とは、すぐに働ける能力はあって、しかも求職活動をしているが、まだ職に就けない状態をいいます。

また、退職した理由により失業保険を受給できる期間や、給付開始までにかかる期間はかわります。

自己都合(私の都合でやめます)では3か月失業状態にあったのちに給付が開始されます

この3か月給付されない期間、これを給付制限期間と言います。

会社都合(リストラなど)や、私の場合にように体調を崩しやむ得終えない理由(特定理由離職者)でやめた場合は給付制限期間はありません。

体調がわるいと言い出せず、自己都合で退職した場合、給付制限がつくのか?

答えはイエスです。

でも、それっておかしいですよね。

冷静に考えると私は会社の人間のパワハラ、セクハラで体調をくずしました。いわゆる自己都合ではないんです。ただ、言えないだけなんです。

しかし実際体調を崩し通院もしていました。
この場合でも自己都合として失業保険に給付制限がかかることに疑問を感じるのは当然だと思います。

このような場合はどうしたらいいのか、インターネットで検索しても詳しく書いてあるものはありませんでした。

こういう退職って多そうなのに・・・。

そもそも給付制限がつくということは、3か月無職、無収入でないといけないわけです。きついですよね。体調も崩したばかりですし。

そして晴れて、給付制限期間がおわり、そこから失業保険をもらっていも、当面失業保険で生活するというのは大変なことです。

ならば早く働けばいいと思うかもしれませんが、体調を崩した理由も考えると、今度の職場は慎重に選びたい、体力と相談しじっくり探したい、そう思うわけです。

そのために失業保険を早くもらって、求職活動を思う存分やって再就職をめざしたいわけです。

おもいきって、ハローワークに相談にいきました。

 

ハローワークに相談する

ハローワークでの相談の結果はこんな内容でした。

本当の退職理由を告げられない場合、自己都合退職になるのだが、退職後に送付される離職票で、「会社が書いた離職理由」に異議をもうしたてることができると。

そこに本当の理由を書き、それがみとめられれば離職理由を変えることができるとのことでした。

しかし、認められるためには条件があると。

〇体調をくずし当時は仕事ができない状態であったと医師の証明がうけれること

〇失業保険を受給する際、現在は働ける状態になり求職活動ができるようになったことを医師に証明してもらこと

それが証明されれば、特定理由離職者として、やむを得ない理由で退職したことが認められ、給付制限なして受給が可能とのことでした。

指定の診断書の用紙があるので、まずは退職したら離職票をもって、一度来てくださいとのことでした。

自己都合退職から特定理由離職者への変更手続き

言われた通り、退職後おくられてきた離職票をもってハローワークに行きました。

離職票の一番下には、自己都合による退職と書かれています。その下に異議を申し出る欄があり、異議あり、と書いたのでしょうか、そこは記憶があいまいなのですが、そのように記入したと思います。

それから、離職票にある一身上の都合のなかに、職務に耐えられない体調不良、という欄にチェックをしました。

そして、指定の診断書をもらいました。

診断書の記入にはいくつか注意点があり、職員の方が丁寧に教えてくれました。

診断書には、離職前の病名と、現在は働けるようになったことがきちんと記載される必要があります。まだ、働けないのであれば失業状態ではない(求職活動ができない)ので受給延長の手続きをとります。

私の場合、退職したことで体調は回復したので、医師にもう働けますと説明し、診断書を書いてもらいました。

失業保険給付決定

診断書を提出し、所定の手続きを終え、晴れて失業保険を受けることができました。

せっかく失業保険を受給しているので、あせらずじっくり求職活動をしていこうと思っています。

例えば、今までやったことのない職場を派遣で体験してみたり、必要な資格をとったりしています。

転職のエージェントにも登録しました。

エージェントに登録すると、ホームページから情報もえられますし、実際エージェントさんに条件をいってお仕事を紹介してもらえます。

 

失業保険といっても、月収の6割ほどしか出ませんし、ボーナスも初年度は激減です。そういう状況で、お祝い金をだしてくださるエージェントもあるので、そちらにも登録し、いいところがあればお祝い金をもらいたいな、とも思っています。

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同じような理由で悩んでおられたら、是非参考にしていただき、次へのステップにしていただけたら幸いです。

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